一風堂ウォークショップ食育出前授業で小学生が餃子の手作り体験

小学校6年生の今回の学年行事のテーマは「食育」ということで、親子で一風堂ワークショップの食育出前授業を体験しました。

6年生の児童数100名以上。

この人数で、一体どうやって餃子とラーメンを作って食べるの?

ラーメンのびないのかな?

と疑問だらけで参加しました。

今回は、子供たちが餃子を手作り。

粉から餃子の皮を作って、用意された餡を包んで焼いて食べました。

主にその様子を紹介したいと思います。

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一風堂の食育出前授業とは?

「一風堂workshop出前授業」は、小学生を対象に2003年から行なわれているそうです。

日本全国の一風堂店舗の近隣の小学校に、一風堂スタッフが来てくれて、餃子づくりやラーメン作りを体験することができます。

体験を通して一風堂が伝えたいこと
・食を通じたコミュニケーションの重要性

・自分で作ることの楽しさ

・食の大切さ

・夢を持つことの大切さ

一風堂ワークショップの流れ

準備、片付け、workshopの運営は、一風堂のスタッフの方がしてくれました。

準備は、前日から行われます。

当日は、親子共々、エプロン・三角巾・マスクを着用して集合です。

体育館には、既に長テーブル2台を合わせてテーブルクロスを広げた状態の作業台が作られていました。

子供たちは、約10人1グループになって、担当のスタッフの指示に従って体験開始です。

餃子の皮の手作り体験

あらかじめビニール袋に用意されていた粉を、大きなボウルに入れて、水を入れてこねます。

ちなみに、粉は中強力粉だそうです。

誰がする?なんて言いながら、女の子2人が挑戦です。

更に水を加えると、しっかりとまとまりました。

まとまった生地は、ビニール袋に入れて少し休ませます。

その間に、手を洗って清潔にした状態で、いよいよ全員で作業開始です。

生地を等分に分けます。

まず、細長い棒状にまとめます。

用意してあった、プラスチックのナイフで均等にカットします。

切った生地は、白玉だんごぐらいの大きさに丸めました。

小さなめん棒を使って、薄く伸ばします。

大小さまざま。

あんまり小さいと餡が包めません。

親もちょっぴり手伝いました。

用意された餃子の餡を挟んで包みます。

簡単な包み方を伝授してもらいました。

初めに中央を閉じて、次に両サイドの皮を内側に挟み込むように閉じれば完成。

簡単!

子供にお手伝いさせる時などに良いですね。

餃子の完成!!

ガスのプレートで焼いて行きます。

ここは危ないので、一風堂の方がやってくれました。

水を入れて蓋をして、約6,7分焼きます。

手作り餃子の完成♪

皮がもちもちしていて美味しかったです。

ラーメンは、スタッフの方が作ってくれました。

麺の量はお好みで。

一風堂独特の超細麺なので、茹で時間は1分程度です。

紅ショウガやごま油、辛み、ネギ、チャーシューはお好みで。

一風堂のラーメンの完成です。

替え玉OKとのことで、子供たちはおかわりしていました。

これが給食替わりなので、しっかり食べて貰わないと(笑)

親も並んでラーメンを頂きました。

美味しかったぁ♪

最後に

一風堂のワークショップ、食育出前授業について紹介しました。

学校によっては、パスタマシンでラーメンの麺作りや麺ゆで体験もできるようです。

今回は、餃子作り体験ということで、100名以上が一体どうやって?と思っていましたが、事前の準備と手際良いサポートのおかげで、出来立ての美味しい餃子とラーメンを頂くことが出来ました。

餃子作り体験を通して、子供たちは何を感じたでしょうか?

一風堂が体験を通して伝えたいことのひとつ、「自分で作ることの楽しさ」を十分に体験できたとのではないかと思いました。

親としても、餃子の皮作りを体験できたのは貴重でした。

餃子の皮の手作りって結構難しいです。(苦笑)

ぜひ家でも、親子で作ってみたいなと思いました。

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