新しいママ友の付き合い方|自分に合う合わないの判断基準とは

公園や児童館などに行く機会が増えると、自然と知り合いのママが増えてきます。

私の経験からも、自分の子供と同じ歳の子供を持つのママ友の存在は、とても貴重でした。

せっかく出会えたママとは、末永く、良い関係を築いていきたいものですよね。

知り合いになった新しいママとは、どんな風に付き合っていけば良いか考えて行きましょう。

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知り合いになった新しいママ友との付き合い方

子供と一緒に出掛けるようになると、新しく出会うママが増えてきますね。

公園や児童館で何度か会ううちに、自然と言葉を交わす機会も多くなります。

子供のちょっとした悩みや、日常の些細な出来事を話せる相手がいるのは、とても心強いものです。

一方で、知り合いになったママと、どこまで深く付き合ったら良いのか、そのバランスも難しいです。

基準や正解というものがないので、余計に難しいですよね。

私は、ほぼ毎日児童館に通っていましたが(笑)、初めのうちは児童館で会えば、楽しくお話させてもらうという感じにしていました。

私が児童館に通っていた理由は、子供と一緒に、家に籠っているよりは、人に会って会話がしたいという気持ちからでした。

そして、徐々に知り合いのママが出来ると、児童館に行けばまた会うかなと思うようになりました。

更に会う機会が増えると、児童館に行けばあのママがいるかも?と思うようになりました。

で、だんだんと児童館に行く目的が変わってきました。

親しくなったあのママと話がしたいからという感じになっていました。
なので、初めの頃は、あくまでそこで会ったら楽しくお話するというスタンスが良いと思います。

子育てって、人それぞれのペースがありますよね。

小さい子の場合はお昼寝の時間がある場合も多いでしょう。

ママは、そのお昼寝の時間を利用して、家事やその他の自分の時間に充てているかもしれません。

「いつも何時ぐらいに起きてくるの?」

とか

「○○ちゃんは、お昼寝は午前午後2回なの?」

といった、他愛ない会話をすることがあると思います。

そういった、会話の中で、相手の生活スタイルや日々のペースがなんとなく把握できてくるはずです。

まずは、なんてことのない会話を通して、相手をよく知るということから始めてみてくださいね。

LINE・メールアドレス交換のタイミング

私が児童館に通っていた頃は、まだLINEはなくて、連絡手段はメールアドレスが主でした。

今は、連絡手段の約8割がLINEだそうです。

親しくなったママとは、どのタイミングでLINEやメールアドレスの交換をしたら良いでしょう。

これも、人それぞれ考え方が違うので難しいですよね。

LINEなどを頻繁に利用する人にとっては、交換自体は何の抵抗も感じないかもしれません。

でも、利用しない人にとっては、いわゆる個人情報を教えることに多少なりとも抵抗を感じるかもしれませんね。

私は、以前から、そして今も、実はあまり利用しないタイプです(笑)。

なので、あまり自分から教えてということもなかったのですが、聞かれたら交換はしていました。

交換しても利用しないだけなので(爆)、今も交換そのものには特に抵抗がありません。

ママ友の付き合いの中で、LINEなどの連絡手段が必要になるのは、どこかで会う約束をしたりした時かと思います。

まだ、児童館などで、お互いの関係を少しずつ築いている段階では、まだ必要ないのかなと思います。

より親しくなって、今度○○に行ってみようとか、お家を行き来するようになってからでも良いと思います。

ゆっくりゆっくり、徐々に交換していってくださいね!

気が合う合わない判断のポイント


せっかく知り合いになれたママとは、できるなら、ずっといつまでも付き合っていけると良いですよね。

でも、いろいろな人がいます。

子供の歳が同じだからといって、全てのママと気が合うとは限りません。

ママ友ができると本当に嬉しいです。

でも、自分とは合わない人とも無理して付き合うことになってしまったら、今度はそのことが

ストレスになり兼ねませんよね。

なので、ある程度、相手の人を見極めて行くことも大事かなと思います。

では、自分と合う合わないはどういう点から判断すれば良いでしょう。

私が経験した中で感じたポイントを紹介します。

①知り会って間もないうちから、家族の話など根ほり葉ほり聞いてくる人

例えば、夫の職業だったり、ママの結婚前の職業などですね。

人を職業や学歴などで判断する人なのかなと思ってしまいますよね。

②自分の自慢話をする人

連休にどこどこに行ったとか、高価な○○を買ったといった自慢話が多い人との会話は楽しくないですよね。

③愚痴や悪口が多い人

いくら育児の悩みを分かち合えるママ友とは言え、「疲れた」とか、「大変」とか、まるで自分だけ大変なような愚痴ばかりでは話していて楽しくないです。

また、自分以外のママ友の悪口を言う人は要注意です。

そういう人は、別のところで確実にあなたの悪口を言っているはずですので。

最後に

新しく出会ったママ友は、育児をしていく上で、とても心強い存在になると思います。

一気に関係を築こうとせず、少しずつ仲良くなるようにしていくと良いのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

◎関連記事はこちら

>>初対面のママとは何話す?人見知り口下手な人の会話のコツ
>>ママ友は敬語タメ口どっち?年の差気にする?仲良くなるコツは?

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