ママ友は敬語タメ口どっち?年の差気にする?仲良くなるコツは?

子供のママ友は、年齢がさまざまです。

そんな中で、明らかに年上のママへは敬語が良いのか、タメ口を使っても良いものか悩みますよね。

せっかく出会ったママ友と、より仲良くなる為のコツを紹介したいと思います。

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ママ友には敬語それともタメ口?

知り合って間もないママ友と話す場合、敬語が良いのかタメ口が良いのか迷いますよね。

初めのうちは、敬語や丁寧語で話した方が印象は良いと思います。

知り合って間もないのに、いきなりタメ口で話されても、それはそれでちょっと引いてしまいますよね。

でも、徐々にタメ口で話した方が、ずっと仲良くなれます。

では、見た感じ、確実に年上そうというママの場合はどちらが良いでしょう?

明らかに年の差がある感じがすると、つい敬語を使ってしまいますよね。

もし、年の差が気になって、敬語かタメ口か迷った時は、思い切って「タメ口で話しても良いですか?」と確認してしまいましょう。

タメ口は、ママ友同士が対等な立場という証拠です。

敬語をやめるだけで、今よりずっと仲良くなれると思います。

ママ友の年の差は気にしない

例えば、25歳のママと、38歳のママでは一回りも違いますが、1歳の子供がいるという立場は同じですよね。

ママ友は、あくまで子供のママという同じ立場での付き合いなので、年の差は気にしない方が良いです。

ママ同士の、少々の年の差は気にしないで、対等な立場で付き合った方がずっと仲良くなれると思います。

もちろん、相手が年上であれば、最低限の礼儀は必要だと思います。

中には、年上なんだから、タメ口はちょっと嫌だわというママもいるかもしれません。

また、自分の年齢を気にしているママや、自分より若いママに対して、やたらと年齢を意識した発言をぶつけてくるママもいます。

年の差を意識している感じがあるママ友には、そのママ友に合わせたお付き合いをした方が良いと思います。

やっぱり、年が上がれば上がるほど、年齢のことを気にするママは多いかもしれません。

そんな場合は、開き直って「若い」ということをネタにするしかありません(笑)

年の話も、話題のひとつとして楽しく会話できたらベストですよね。

同じ年齢の子供がいれば、共通の悩みや関心事があるはずです。

そういう共通の話題を、年の差を気にせず話せるママと仲良くしていけば良いと思います。

ママ友は名前で呼び合う

言葉使い以外に、もっと仲良くなる方法は、名前で呼び合うことです。

ママ友は、子供を通して知り合いになることが多いので、どうしても「○○ちゃんママ」とか「○○くんママ」と呼び合うことが多いですよね。

つい遠慮して、一定の距離を置いてしまいがちです。

もし、仲良くなりたいママがいるなら、思い切って「これから名前で呼んでも良い?」と提案してみましょう。

私も、ずっと○○ちゃんママとか、名字で□□さんと呼び合っていました。

でも、親しくなればなる程、いちいち「○○ちゃんママ」というのが呼びにくくなりました。

名字で「□□さん」と呼ぶことにも、なんとなく違和感を感じるようになりました。

かなり仲良くなっていて、少々立ち入った悩みなどを話せる間柄になればなるほどそう感じました。

なので、思い切って「名前で呼び合おうよ」と提案したのです。

急に名前で呼び合うのは、正直かなり気恥ずかしいです(笑)

でも、お互いある程度相手のことを知っている間柄なので、意外とすぐに馴染みました。

名前で呼び合うと、ママ友の関係性が、子供ありきからママ主体になります。

子供抜きでも付き合っていきたいというママが居たら、ぜひ試してみて欲しいです。

まとめ

ママ友と仲良くなるためのコツを紹介しました。

ママ友とは年の差を気にせず、タメ口で話す方が今よりもっと仲良くなれます。

お互いを下の名前で呼ぶようにすると、更に仲良くなれます。

明日にでもぜひ試してみてくださいね。

◎関連記事はこちら

>>初対面のママとは何話す?人見知り口下手な人の会話のコツ
>>新しいママ友の付き合い方|自分に合う合わないの判断基準とは

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