結婚式のお呼ばれの服装のマナーは?30代に合う色やデザインの選び方

久々に友人から結婚式のお呼ばれ。

嬉しい、楽しみと思う一方で、「何着よう」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

30代のフォーマルスタイルについて再チェック!

おすすめのデザインも紹介します。

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結婚式のお呼ばれ衣装に悩む

結婚すると、すっかり縁遠くなるのが、結婚式などのお呼ばれなどに着るフォーマル衣装というものです。

近年は、結婚式自体も親族だけでとか、そもそも結婚式をあげないカップルも増えていたりして、お呼ばれ自体も少なかったりします。

たまのお呼ばれも、嬉しいけれど、着る服どうしよう。。と悩んでしまいますね。

結婚前に着ていたワンピースを出してみますがなんとなくしっくりこない感じがします。

そもそもこのデザインは今でもいけるの?

独身の頃のものは、今着てもおかしくないのかな?

など、あれこれ考えてしまいます。

フォーマルスタイルの基礎知識

まず、結婚式や披露宴に着ていける服装はどのようなものなのか、マナーを最確認してみたいと思います。

避けた方が良い服装
・白系のもの
・スカートの丈が短い
・全身ブラック
(小物や羽織物が色物ならOK)

近年は、カジュアルなファッションをする人も増えていて、以前ほど厳密ではなくなっています。

でも、年配の方が多い結婚式などでは、できれば避けた方が良い服装もあります。

避けた方が良い服装
・パンツスタイル
(パンツスタイルは略式礼装とされる為)

・セパレートタイプ・バイカラーのもの
(別れることを連想させる為)

・肩を露出したノースリーブのもの
(ノースリーブにはショールやボレロを合わせれば良いとされていますが、本来は、共布でない羽織物は略式礼装とされている為)

結婚式の服装の選び方

結婚式でのドレスコードを踏まえた上で、どんな服装を選んだら良いでしょう。

◎色

まず、結婚式に着る服装は、単色無地が基本です。

洋服の色は、黒や紺であれば無難ですが、せっかくなら違う色にもトライしたいところです。

その場合は、自分の肌の色に合った色を選びましょう。

自分の肌色に合った服を着ることで、肌を綺麗にみせてくれる効果があります。

◎デザイン

Aラインのデザインは、脚を細く見せてくれる効果があります。

気になる二の腕が隠せる、袖のあるワンピースがおすすめです。

体型をカバーしたい場合は、隠すようなデザインよりも、タイトなデザインの方がスタイリッシュに見えます。

ドレープなどのデザインがあるとより華やかになります。

縦のラインで細見え効果を狙えます。

また、フォーマルスタイルのお店を覗いてみて、プロの目で、自分に合う色や年相応なデザインなどを教えてもらうと安心ですね。

最後に

結婚後のお呼ばれに何を着たら良いか迷ってしまいますね。

独身の頃の服をそのままでは、もしかしたら違和感があるかもしれません。

せっかくの晴れの日ですので、年相応の自分をより引き立ててくれる洋服を探してみましょう。

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