トイレトレーニングが進まないとイライラしているママへ伝えたい事

子供が2歳ぐらいになると、そろそろトイレトレーニングを始めようかとなりますね。

私が、10月生まれの娘のトイレトレーニングを始めたのは、2歳になるちょっと前の8月頃でした。

その時から、長く辛い娘のトイレトレーニングが始まりました。

今では懐かしいなと笑うことができますが、当時は本当にイライラMAXな日々でした。

なかなか進まなかった娘のトレイトレーニングの体験を紹介したいと思います。

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娘のトイレトレーニングの失敗談

娘のトイレトーニングは、もうすぐ2歳になるという8月頃に開始しました。

育児本にも、薄着になる夏場は、失敗した時のママの負担が少なく済むのでおすすめと書いてありました。

なので、今始めれば、冬には取れてるかなぁなんて想像していましたが、読みは完全に外れてしまいました。

結論から言うと、娘は、幼稚園の年中まで夜だけおむつを履いていました。

今、子供のトイレトレーニングで悩んでいるママに希望の光が射したのではないでしょうか(笑)

育児書などに書いてある通り、段階的にトレーニングを進めました。

①最初はおむつのまま、便座に座らせたりして、徐々にトイレに慣れさせていきました。

幸いトイレは怖がらず、すんなり座ってくれていました。

②その後、徐々に2時間おきぐらいに「トイレでしてみようか」と声をかけ、トイレに連れて行きます。

で、便座に座りますが出ません

仕方ないと、諦めて戻り、少ししてからおむつを確認してみると、「出てる」という感じでした。

③出ちゃうのはしょうがないと、②を続けながら、「出そうなときは教えてね」と声掛けします。

で、またおむつを確認してみると出てる

教えないのです。

②と③を繰り返しながらも、一向に進まず、教えないことにもイライラしました。
④夏ということもあり、思い切ってパンツを履かせてみました。

見事に何度も何度もリビングでしてくれちゃいました(汗)

「なんで教えないのー!!」と何度怒ったことでしょう。(今では反省です)

徐々にトイレでもできるようになりましたが、数回に1回は失敗を繰り返していました。

結局、昼間のトイレトレーニングが完了したのは、2歳半ぐらいだったと思います。

かなりかかりました。

夜間はもう少しかかったと思います。(ちょっと曖昧)

幼稚園の年中の頃には、夜間でもおもらしすることはなかったと思います。

でも、慎重で心配性な性格の娘が、おむつを履いて寝たいと言うので履かせていた感じでした。

トイレトレーニングに効果的だったこと

お友達と遊んだ時に、上手にトイレで出来ている様子を見させてもらいました。

「友達が出来ている」ということは、かなり刺激になったようで、そこから一気に進みました。

ぜひ試してみてくださいね。

トイレトレーニングにイライラしない為に

私の経験から、トイレトレーニングでなぜイライラしてしまうのか、理由を考えてみました。

①声掛けしているのに、おもらしをしてしまうから

以前に、ママの育児ストレスの記事でも書きましたが、自分が思っている通りに、子供が行動してくれなかったからですね。

大人が尿意を感じるのはごく当たり前のことなのですが、2歳頃の子供は尿意を感じにくいんですね。

遊びなどに夢中になっていると、余計に尿意に気付きにくくなってしまいます。

解っていたようで、解っていなかった気がします。

②服やカーペットを汚されるから

おもらしをされると、服やカーペットなどの洗濯物が増えます。

余計な仕事を増やされたことがイライラに繋がります。

完全に親の勝手な都合ですね(苦笑)

トイレトーニングにイライラしない対策

対策として、トイレトレーニングをしていた夏は、室内での格好は上下とも下着のみで過ごさせていました。

また、布製のカーペットをやめて、ウレタンマットに変えました

これなら、失敗しても、汚れるのはパンツだけです。

マットは拭き取るだけで良くなり、イライラが減りました。

トイレトレーニングで女の子が注意すること

徐々にトイレトレーニングが進み、トイレでおしっこが出るようになっていきました。

それなのに、トイレのマットを汚すということが度々起こりました。

実は、女の子のおしっこは、弧を描きながら、便器の先に飛んでしまうことがあるのです。

家の娘だけかもしれませんが、女の子の構造上の問題だと思いました。

なので、体を少し前に倒すような姿勢でするように、何度も教えることになりました。

ということで、しばらくは、トイレのマットも外していました。

トイレトレーニングが進まないと悩むママに伝えたいこと

トイレトレーニングが思ったように進まなくて、イライラしているママも多いと思います。

そんなママに私から伝えたいことがあります。
◆最終的にトイレにいけない子はいない

もう2歳なのに、3歳なのにと焦る気持ちもわかりますが、最終的にトイレに行けない子はいないです。

少し時間がかかっているだけなので、長い目で見てあげましょう。

ママがイライラして怒ってしまう時は、一旦中止するのもアリだと思います。
◆膀胱の機能には個人差がある

娘にあれだけ手こずったのに、2人の息子たちは、おもらしは1回か2回ぐらいでした。

トイレトレーニングを始めて1ヵ月もしないうちにおむつが取れました。

あまりの早さに拍子抜けしました。

また、トイレの間隔にもかなりの個人差があります。

男子は女子より、比較的トイレが遠いですね。

平気で、8時間ぐらい間隔が開くお友達もいました。

また、構造的にも、男子の方が尿を溜めておけるようです。

そう考えると、娘が失敗していたことも納得がいきますね。
◆外出時にトイレに走らなくて済む

おむつが外れたばかりの頃に気を遣うのが、外出した時です。

急にしたいと言われて、トイレを探し求めて奔走することもしばしばでした。

おむつだったら、そんな心配しなくて済んでいたのにです。

おむつが外れたら外れたで、違う大変さがあります。

おむつの方が楽ちんと思うと気楽ですよね♪

夏場がトイレトレーニングにおすすめと言われますが、夏は家族でレジャーに出掛ける機会が多いと思います。

お出かけの予定の後から始めても良いと思いますよ。

最後に

私が体験した娘のトイレトレーニングについて紹介しました。

体験を読んで、これまで、不安になったりイライラしていた気持ちが、少しでも軽くなれば嬉しいです。

関連記事はこちら
>>育児ストレス感じるのはどんな時?上手な気持ちの切り替え方は?

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