添い乳での寝かしつけは卒乳が大変!【実録】卒乳の目安やメリットを紹介

添い乳で寝かしつけをしていたら、思いがけず卒乳が大変になりました。

添い乳で寝かしつけをしているママは、今から覚悟が必要かもしれません。

私の卒乳体験を紹介します。

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添い乳は卒乳が大変!

赤ちゃんを添い乳で寝かしつけしているママは多いのではないでしょうか。

私もそうでした。

楽なんですよね!

お昼寝や夜、寝かしつけしたい時、子供と一緒に横になり添い乳。

子供はそのまま寝てくれやすいですし、何より自分も横になれるので楽でした。

そのまま一緒に寝ちゃうこともしばしばでした。

でも、思いがけず大変だったのが卒乳の時でした。

寝かしつけが楽ちんな添い乳は、卒乳の時とても大変になるかもしれません。

添い乳での寝かしつけが卒乳のネックになった

私の次男の卒乳の時の経験を紹介します。

卒乳をしようと思ったのは、次男が10か月の時でした。

3食の離乳食もよく食べていたので、そろそろおっぱいを卒業させても良いかなと思いました。

既におっぱいにさほど執着もないようだったので、卒乳はすんなり進むと思っていました。

ところが、大変だったのが、夜の寝かしつけでした。

生まれてからずっと、添い乳で寝かしつけされていたので、添い乳でないと寝れなくなっていたのです。

卒乳の前に、添い乳での寝かしつけを卒業させなければならない、という展開になりました。

卒乳時の寝かし付けの方法は、とにかく抱っこでした。

卒乳を決めたので、添い乳はさせるわけにはいきません。

部屋を真っ暗にして、ひたすら抱っこで寝かしつけをしました。

夜中に起きたら、また抱っこをして寝かしつけます。

当然なかなか寝てくれないですし、夜中に何度も目を覚まして泣きました。

結局、ソファに座って抱っこしたまま寝て朝を迎えるという日を、1週間ぐらい繰り返して、ようやく卒乳することができました。

卒乳をする過程で、私も疲れて根負けしたりした時もありました。

なので、最終的に卒乳できたのは、1ヵ月後の生後11か月の時でした。

卒乳の目安

卒乳の目安はさまざまです。

赤ちゃんの状態や、家庭の事情などによっても違ってくるので、こうでなければいけないという決まりはありません。

私が考えた卒乳の目安は、離乳食をきちんと食べているかどうかでした。

3食をきちんと食べるようになっていて、生後10か月を過ぎていれば、そろそろおっぱいからの栄養は必要ないかなと思いました。

そして、赤ちゃんがおっぱいに執着しないうちにやめさせるということが重要でした。

卒乳直後は、おっぱいを欲しがって泣いたりしますが、1歳ぐらいの頃であればすぐに忘れます。

赤ちゃんの発育や栄養面で心配がなければ、精神面は心配しなくて大丈夫かなと思います。

おっぱいへの執着という面で、娘の場合の卒乳体験を紹介したいと思います。

娘の場合は、粉ミルクを飲んでいて、1歳半ごろに卒乳させようとしました。

娘は、粉ミルクにはそれほど執着はなかったのですが、哺乳瓶が大好きでした。

哺乳瓶を欲しがって泣き、私も根負けして与えてしまうという繰り返しでした。

1歳半頃になると、だいぶ言葉を発せるようになっていたので、哺乳瓶を名指しで訴えてきました。

それが切なくてなかなか卒哺乳瓶ができませんでした。

最終的に卒業できたのは、1歳8ヵ月頃でした。

おっぱいやミルクに関わらず、年齢が上がれば上がるほど、大好きなもの卒業させるのは大変になるなと実感した出来事でした。

卒乳のメリット

卒乳することで、いろいろなメリットがあります。

①夜中に起きなくなった

個人差もあるようですが、卒乳を境に朝まで寝るようになる子は多いようです。

実際に、息子も朝まで寝るようになり、万年睡眠不足からようやく解放されました。

②私の飲食に制限がなくなった

授乳中、私はコーヒーは1日1、2杯は飲んでいました。

でも、さすがにお酒は飲めませんでした。

5年間で3人の子供を産んだので、7年近く禁酒状態でした。

元々、飲んべぇではありませんでしたが、ようやく飲めるぞーと嬉しく思ったものでした。

③子供を預けて出かけられるようになった

母乳だと尚のこと、なかなか子供を預けることができません。

卒乳したことで、パパに食事を食べさせてもらうこともできるようになって、自由度がかなりアップしました。

最後に

この記事を読んでいる人によっては、卒乳が1歳頃では早すぎると考える人もいるかもしれません。

実際、ママの考え方や体力の面や赤ちゃんの状態によって、どちらが良いかは人それぞれです。

メリットやデメリットもまた、人それぞれかもしれませんが、私の子供たちの卒乳経験が、少しでも参考になればと思います。

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