男の子の子育ては大変?男の子の特徴やしつけについて

男の子と女の子には大きな違いがあります。

もちろん、性格の違いもあるので、一概には言えません。

でも、男の子のママは、女の子とは違う子育ての大変さを感じているはずです。

私の実体験を紹介しながら、男の子の特徴や子育てにおいて注意したいことを紹介したいと思います。

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男の子の子供の特徴

子供が1,2歳の頃は、男女の差はそれほどないです。

男女の違いが感じられるのは、3歳過ぎぐらいからでしょうか。

私には男女共両方の子供がいますが、やはり男の子の子育ての方が大変に感じました。

私が感じた男の子の特徴について紹介したいと思います。

男の子は女の子に比べて・・・・

  • 動きが激しい
  • じっとしていない
  • 騒がしい
  • 無駄な動きが多い
  • 1回で言うことを聞いたためしがない
  • 戦闘系が好き
  • 2人以上になるとじゃれ合い始める
  • なんでもやりたがったり、触りたがったりする

一つ一つの動きが激しいので、落ち着きがないです。

じっとしていないので、常に騒がしいです。

ただ歩くだけでも、飛び跳ねてみたり、横に移動してみたりという無駄な動きが多いです。

危ないからやめてと言っても、絶対1回ではやめません。

下手すると、ぶつけたり転んだりと、痛い思いをするまでやり続けることもあります。

男の子が2人以上になると、じゃれ合ったりして絡み出すので、騒がしさが倍増します。

戦闘系が好きなので、すぐに戦いごっこを始めます。

好奇心やチャレンジ精神が旺盛な為、何でもやりたがり、目に入ったものを触りたがります。

どうでしょうか?

「男の子」の大まかな特徴について、多少なりとも共感できる部分があったのではないでしょうか?

男の子のママは何かと気を遣う

男の子のママは、男の子の特徴ゆえに、家以外の場所などでは、何かと気を遣うことが多いのではないでしょうか?

例えば、スーパーに行った時です

絶対カートを押したがります。

しかも、猛スピードで押そうとするので、人にぶつけそうになったり、かかとを引いてしまったりします。

かかとを引いてしまった時など、もうひたすらひたすら謝って、立ち去るしかありませんでした。

ぶつかりそうになった年配の男性に怒鳴られたこともありました。

その他にも、つい走り回ったりしがちです。

2人以上になると、スーパーの通路でかくれんぼや追いかけっこをしだしたりするので本当に危ないです。

ぶつかって、瓶詰めの商品を割ってしまっていた子供を見たことがあります。

そのママに同情しつつも、「うちの子もやりかねない」と本気で思いました。

ショッピングモールなどでは、フロアーの模様に沿ってジグザグに飛び跳ねたりして、他のお客さんの迷惑になることがあります。

一般道路を歩く時は、目を離さないようにして、更によ~く言い聞かせないといけないと常々思っています。

男の子の子育てのしつけについて

男の子の場合、動きが激し過ぎたり、言ってもすぐに言う事を聞かないことで、最終的に誰かに迷惑を掛けてしまうことがありました。

そのせいで、「しつけが悪い」と他人から怒られたり、「きちんと注意していない」とたしなめられることもありました。

「何度も注意して言い聞かせているのに、言う事を聞かない」

「ちゃんと言い聞かせているのに」

と、弁解したくなります。

大人になって誰かに怒鳴られたり、怒られたりすることって滅多にないので、理由は何にせよ、他人に怒られると、とても嫌な気分ですし、かなり落ち込みます(涙)。

私が、男の子のしつけで注意したポイントを紹介したいと思います。

まず、子供には、他人にもわかるようにはっきりと注意することです。

きちんと注意しているということを、まわりに主張できます(笑)。

どうせ言う事を聞かないから、とはじめから注意しなかったり、野放しにするのはやめましょう。

言う事を聞かなくても繰り返し伝えることが大切です。

子供に伝わるように、いつもの声ではない声のトーンで真剣に言い聞かせるようにしましょう。

家の外では厳しく怒ったりしないというママもいるかもしれません。

でも、子供はその時言われないとわかりません。

後から注意されても、何のことかわからないのです。

更に、外では何をしても怒られないと思って、いつも以上に調子に乗ってしまいがちです。

小さい子の場合は、家と外のママの対応の違いで、どっちが正しいのかわからなくなってしまいます。

家でも外でも、一貫した態度を取ることが大事です。

男の子ママが女の子ママ宅で遊ぶ時に注意したいこと

ママ友同士、子供を連れて家を行き来したりすることがあるかと思います。

女の子のお家に行くときは注意が必要です。

動きが激しすぎるので、物を壊したりしかねません。

ママ友が、女の子しか育てていない場合は、男の子の激しさがわからない場合があります。

目を離さないようにしましょう。

また、壊しそうなものや興味を引きそうなものは、あらかじめ一時的に安全な場所に移動してもらいましょう。

ある時、我が家の男子2人を連れて、女の子姉妹のママ友のお家に遊びに行った後、言われたことがあります。

「今、家の中がとても静かで、嵐が去ったみたいな感じ」

実際、男の子は嵐のような感じなんだと思います(汗)。

反対に、女の子は2人居ても騒がしくないんですよね。

私は、家で遊ぼうとなった時は、なるべく自分の家に来てもらうようにしていました。

家に呼ぶのも大変ですが、家の中は男の子の子育て仕様になっているので、多少乱暴に遊んでもらっても問題ないです。

お友達のお宅の物を壊しやしないかと神経をすり減らすより、自分の家に来てもらった方が楽でした。

最後に

私の経験から感じた、男の子の特徴を紹介しました。

男の子の子育ては、女の子に比べて大変だと思います。

家の外で、他人に迷惑をかけない為にも、きちんとしたしつけも大切です。

男の子のママが少しでも共感することがあって、私の経験がこれからの子育てに役立てられたら嬉しいです。

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