赤ちゃんのイタズラ防止アイディアとイライラしない為の安全対策

赤ちゃんがあんよできるようになると目が離せなくなりますね。

あんよができるようになる1歳頃からは、好奇心が旺盛になり、思いのままに行動するようになります。

時には高い所によじ登ったりして、ママは目が離せない時期ですね。

ママはどう対処していけば良いでしょう。

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赤ちゃんがソファやテレビ台に登るようになった

あんよができるようになると、いろいろなところによじ登るようになります。

初めはソファでしょうか。

あの片足をあげて必死によじ登ろうとしている後ろ姿は可愛いですよね。

でも、そうは言ってもいられません。

たとえ3,40センチの高さでも、落ちたら大変です。

落ちたところに固い物があったら、けがをしてしまいます。

我が家にもソファがあって、子供たちはよくよじ登っていました。

ソファとセットのローテーブルもあったので、常に目が離せませんでした。

思いがけず落ちて、テーブルの角に頭をぶつけたら大変です。

まず、ローテーブルは、ソファから離しました。

もちろん、テーブルの角には、100均で買ったクッションを貼っていました。

ソファに登ることに飽きると、次に目指すのはテレビ台です。

テレビ台って、ソファと同じぐらい、赤ちゃんにとって程よい高さなんですよね。

また、テレビ台の周りには引き出しや、棚がある場合が多いですね。

ちょっとした小物や本などを置いているお宅も多いのではないでしょうか。

赤ちゃんは、テレビ台の先のそういった物に興味を示します。

もちろん、テレビがついていれば、テレビそのものに釘付けになりますよね。

テレビ周りの安全対策

テレビ台の周りは、子供にとって危険がいっぱいです。

コンセントの差込口は感電する危険性があります。

DVDデッキは、むやみにボタンを押されたら壊れ兼ねません。

配線なども、無理やり引っ張ったり、口に入れたりしたら大変です。

引き出しは、開け閉めして手を挟んだりする可能性があります。

テレビ本体に挿してあるカードを抜いたり差したりされると壊れてしまいます。

子供の安全性もそうですが、テレビやDVDデッキが壊れるのも困ります。

では、赤ちゃんのイタズラにはどんな対策を取ったら良いでしょう?

まずは、テレビ台に近づけないようにしたいですね。

良く紹介されているアイディア

◆テレビの周りに人口芝を敷く
チクチクして痛いので、結果的に近づけないということになるようです。

◆100均のすのこを結束バンドで繋げて、お手製のガードを作る

◆テレビ台に、子供が嫌いな物や怖る物を置いておく

DVDデッキなどの電気機器は、本当に危ないので、触らせない安全対策が必要です。

100均で売っている格子状のワイヤーネットプラスチック段ボールで、扉のように覆ってしまうのも手です。

引き出しには、引き出しガードを取り付けるのがお手軽ですね。

我が家の場合は、ローテーブルをテレビボードにピッタリくっつけてガード代わりにしていました。

子供は簡単に動かせないので、テレビ下のDVDデッキなどのいたずらは防止できました。

ですが、子供が触れないということは、大人も触れませないということになり、使いたい時にはとっても面倒でしたが。。。(汗)

そして、ずらして使おうとすると、待ってましたとばかりに子供が狙ってきます(笑)

もう、子供が早いか親が早いかの戦いでした。

でもイタズラと思える行動は、子供が成長している証拠です。

体を使って高い所に登れるようになったということは、体が成長しているということです。

また、目に入った物を触ってみたいというのは、知的好奇心が旺盛な証拠です。

やってみたいと思ったことをどんどん試して挑戦しているということですよね。

赤ちゃんのイタズラにイライラしない対策

危ない行動やイタズラを禁止してばかりでは、ママもしんどいですよね。

子供も、制限されたり、禁止されてばかりではストレスになります。

当然、コンセントや電気機器など、絶対触ってほしくないものは、徹底して触られないようにする対策する必要があります。

でも、危険がないところで子供の自由にさせる環境づくりが大切かなと思います。

テレビ周りでも、自由に触っても良い場所を1か所だけでも作ってあげると、子供の好奇心が満たされます。

私がした方法は、テレビ台に置いていた棚には、大切な物は置かず、子供が自由に触れるようにしておきました。

そもそも、小さい子供がいる部屋に壊されたら困るものや、割れて危険な物は置かないようにします。

視界に入れば、触ってみたくなるというのが、1歳頃の子供の性というものです。

また、好奇心が旺盛な子は、家の中では気持ちが満たし切れないのかもしれません。

公園など、制限を加えなくても良い所に連れて行って遊ばせた方が、親も気が楽だったりします。

児童館など、家にはないおもちゃなどに触れさせてみるのも良いです。

自然と気持ちが満たされるようで、家の中でのイタズラが減りました。

注意や禁止を伝える言い方で注意したいこと

安全対策と同時に、繰り返し言い聞かせて、してはいけないことや危ないことを教える事も大切だと思います。

その時に、つい「ダメ」という言葉を発してしまいがちです。

でも、「ダメ」という言葉には、子供自身の人格も「ダメ」と言っていることと同じで、子供の心に残ってしまうそうです。

「ダメ」の代わりに「アップよ」と別の言葉に変えてみてください。

また、危ない行動を止める場合は、「危ない」「ストップ」と言った方が伝わります。

最後に

1歳頃の子供は好奇心旺盛なので、目が離せません。

可能な限り安全対策をすることが大事です。

でも、一方で、子供の心身の成長の為には、自由にさせてあげる環境づくりも大切です。

毎日お世話をするママにとっては、本当に大変な時期ですよね。

でも、この頃の子供は、すぐに飽きて次から次へとは興味感心が移っていく時期なので、長い目で見ればほんの一時です。

ママがイライラして疲れてしまわないことが大事です。

紹介した方法を参考に、自分にあった工夫をしてみてくださいね。

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