なぜ夏バテするの?暑さが体に与える影響と予防に効果的な食べ物は?

連日の夏の暑さに参ってしまって、夏バテになってしまったら大変です。

ママは具合が悪くても子供の面倒をみなくてはいけないので、注意したいですね。

それでは、夏バテにならない為にはどんなことに気を付けたら良いでしょう。

夏バテの原因や予防方法を紹介していきます。

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なぜ夏バテするの?

そもそもなぜ夏バテになってしまうのでしょう?

夏バテの根本的な原因は、夏の高い気温に対する体のストレスが原因なのです。

体は、高温から自分の体の体温を平常に保とうとして働きますが、それが私たちの体にとって、とてもストレスになるのですね。

その上、現代は室内と室外の温度差が大きいです。

その室内外の温度差もまた、体には大きなストレスになってしまうんです。

暑さが体に与える影響

私たちは、夏の暑さにうんざりすると同時に、体自体もストレスを感じています。

では、体がストレスを感じるとどんな影響があるのでしょう?

体がストレスを感じると、自立神経の乱れが起こります。

更に血流障害が起きます。

血流が悪くなると、内臓の働きが悪くなってしまいます。

特に、胃腸の働きが悪くなると、体に栄養が行き渡らなくなってしまいます。

栄養不足が起きた体は、食欲がなくなったり、体がだるくなったりするようになります。

下痢や便秘といった症状も現れる場合もあります。

夏バテの予防方法

せっかくの夏を、体調不良や食欲不振な状態で過ごすことになるのは避けたいです。

どうしたら予防できるでしょうか?

夏バテを予防する為には、腸内環境を整える必要があります。

腸は、栄養を吸収できる唯一の器官だと知っていましたか?

栄養が吸収できなければ、体は元気でなくなってしまい、結果として夏バテに繋がってしまいます。

腸内環境を整えて、体に入ってきた栄養が吸収できるようにしてあげなくてはいけません。

では、どうすれば良いでしょう?

腸内環境を整えるってどういうことでしょう?

腸内環境が良い状態というのは、腸内に、自分の体に合った良い菌がたくさん存在している状態のことです。

良い菌とは、いわゆる善玉菌といわれるものですが、腸内には、当然大腸菌などのいわゆる悪玉菌と言われる悪い菌も存在しています。

良い菌が、悪い菌と戦ってくれることで、良い菌と悪い菌のバランスが保たれます。

腸内に、良い菌をたくさん増やすことが腸内環境を整えることになります。

夏バテを予防する食べ物

夏バテには、腸内環境を整えることが大事です。

では、腸内環境を整えてくれて、夏バテを予防できる食べ物はなんでしょう?

それは、良い菌が含まれている食べ物です。

良い菌の代表は、私たちが良く知っている乳酸菌です。

乳酸菌が含まれる食べ物は、ヨーグルトや発酵食品である納豆、キムチ、みそ、お漬物などですね。

こういった食べ物を積極的に採るよう心掛けましょう。

乳酸菌の効果的な摂り方

乳酸菌は、摂取しても1週間で体内からいなくなってしまいます。

なので、常にヨーグルトや発酵食品などを食べて補給するこごが大切です。

食事の時には、納豆やお味噌汁やお漬物など、毎日何かしら食べるようしましょう。

また、おやつにヨーグルトや乳酸菌入りのお菓子を食べたりすることで、意識せず、無理なく摂取できるのでお勧めです。

食物繊維が果たす役割

食物繊維は、乳酸菌のエサになるので、一緒に食べると効果的です。

食事なら、切り干し大根やおから、枝豆に多く含まれています。

おやつで摂るなら、ナッツやアーモンドに豊富に含まれています。

チョコレートには、カカオ由来の食物繊維が含まれています。

最後に

夏バテの原因は、暑さや温度差に対する体のストレスでした。

ストレスを感じると、自律神経の乱れや腸内環境の機能低下といった負のスパイラルに陥って夏バテになってしまいます。

夏バテの予防には、乳酸菌を定期的に摂取して、腸内環境を整えることが大事です。

積極的に乳酸菌を摂取して、夏バテを予防しましょうね

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