日立コードレスクリーナーpv-bc200をメイン掃除機として使った感想

小さな子供がいると、食べかすなどのゴミがすぐ出ますよね。

そうなると、出番が多くなるのは掃除機ですね。

我が家では、日立のコードレスクリーナーpv-bc200を使っています。

メインで使っていた、コードありの掃除機(キャニスター型)が壊れそうになった時に買い足しました。

その後、古い掃除機が完全に壊れてしまい、今はメインで使っています。

コードレスクリーナーpv-bc200はメインの掃除機としておすすめできるでしょうか?

実際に使った感想について紹介していきたと思います。

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日立コードレスクリーナーpv-bc200を選んだ理由

このコードレスクリーナーpv-bc200を知ったのは、LDKという雑誌でした。

LDKという雑誌は、広告なしのガチな商品レビューがされていて、何かと参考になります。

その本の中でおすすめしていたのが、pv-bc200でした。

コードレスクリーナーの代表と言えば、ダイソンですが、値段が高いのがネックですよね。

一方、pv-bc200は、性能が良いわりに、価格が2万円台と安いという点で高評価でした。

私も、ダイソンが良かったですけど、やっぱりお高いです(涙)

というわけで、評価が良く、値段もお手頃なpv-bc200を選んだというわけでした。

日立コードレスクリーナーpv-bc200の仕様

pv-bc200の主な仕様を紹介したいと思います。

スティッククリーナーとハンディクリーナーの2WAYで使用できます。

こちらが、説明書に書かれている仕様です。

正直、電圧などの性能はわかりませんので、私が個人的に感じたことを紹介したいと思います。

◆吸引力

「強」で使用した場合は、コードありの掃除機と比べても遜色はないと思いました。

「標準」で使用した場合は、目に見える2mmほどのゴミの吸い込みが悪く、「強」に変えることがあります。

なので、「標準」で使用しつつ、目に見えるゴミがある時は「強」にすると良いです。

◆バッテリーの持ち

フル充電の状態で、「強」で使用した場合の連続使用時間は約13分と書かれています。

我が家は戸建てですが、1回の掃除中にバッテリーが切れたということはないです。

1階と2階全部掃除しても大丈夫でした。

「強」と「標準」を使い分ければ、1度の掃除中にバッテリーがなくなることはないと思います。

◆本体の重さ

スティッククリーナーで2.8kg、ハンディクリーナーで1.4kgです。

主にスティッククリーナーとして使っていますが、正直重いです。

2.8kgというのは、普通のコードありのキャニスター型の掃除機と変わらない重さです。

コードありの掃除機は、床に置いて使用するので、手にかかる重みはコードからヘッドの重みのみです。

コードレスクリーナーの場合は、本体全部の重みが腕にかかってきます(汗)

わかりやすく言うと、コードありの掃除機を持ちながら掃除している感じなのです(苦笑)

重いと思いませんか?

本当に重いのです(涙)

ちょっとした筋トレ状態で、右腕がたくましくなりそうで不安です(汗)

pv-bc200は、ハンディクリーナーには少ない、自走式ヘッドが採用されています。

勝手に前に進むようになっているのようなのですが、そのおかげで軽く感じられるかといと、残念ながら、私的にはあまりそうは感じないですね。

日立コードレスクリーナーpv-bc200のレビュー

pv-bc200を使ってみて、全体的な感想を紹介したいと思います。

◆良い点

◎ハンドル部分が折り曲がる

半分の長さになるので、階段部分の掃除が楽です。

持ち運ぶ時も、抱えなくて良いのでかなり楽です。

収納もコンパクトになって良いです。

◎パワーがある

ゴミを吸わないというストレスを感じさせないぐらい吸引力はあると思います。

ハンディクリーナーの性能としてもバッチリなので、車の中の掃除などにも重宝しています。

◆悪い点

◎重い

やっぱりとっても重いです。

吸引力などのパワーをあげる為には仕方ない仕様なのかもしれませんが。。

戸建てなど、広範囲の掃除する場合は、2台目掃除機として使うのがおすすめです。

◎隙間の掃除がしにくい

形を見てわかる通り、本体部分がヘッド寄りです。

その為、普通のコードありの掃除機なら入りそうな、テレビボードやベットの下などの高さのない隙間部分の掃除ができないのが難点です。

◎付属部品がイマイチ

pv-bc200には、付属の部品がついています。

ハンディクリーナーに取り付けて使用します。

◆隙間用吸い口

よくある付属品ですが、これもとても短いです。

この付属部品で、隙間など細かい部分の掃除をしたところですが、短いのでどこにも届かないのです。

仕方なく、持っていた吸い口を付けて使っています。

それがこちら

◆3つの角度に曲がる吸い口(ブラシ付き)



黄色いテープですが補修した跡です(汗)

買って早々に、3つの角度にしか曲がらないということを知らず、力づくで曲げたら壊れました。

ブラシをかけながら掃除することができます。

主に、腰から目の高さほどの棚や窓枠などを掃除する時に使っています。

このブラシの3つの角度は、いまひとつ微妙ですね。

写真にはないのですが、ブラシは縦にすることもできます。

これもやはり短いので、家具の隙間などの細かい部分には届きません。

◆サイクロン式

ゴミは紙パック不要のサイクロン式です。

結構すぐに溜まるので、2回に1回ぐらいのペースでゴミを捨てます。

ゴミ箱の上からそのまま捨てられますが、細かい埃などが舞います。

専用ブラシがついています。

細かい塵などをブラシで掃除します。

これはサイクロン式に共通している点ですが、掃除中は、注意しないと細かい埃が空中を舞って吸い込みかねない感じになります。

紙パックかサイクロン式か・・・どっちが良いでしょうね。。。

好みがわかれるところですよね。

どちらも使用してみて、私は紙パックの方が手っ取り早くて良いかなぁと思っています(笑)

最後に

評判が良いコードレスクリーナー「pv-bc200」を、メイン掃除機として使った感想を紹介しました。

掃除機の出番が多い家庭では、サッと使えるコードレスクリーナーはとっても便利です。

吸引力はバッチリですが、主婦目線の細かい部分については、いまひとつという感じです。

念入りに掃除したいひとにとっては、コードありの掃除機との併用をおすすめします。

ぜひ参考にしてくださいね。

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