洗濯物を溜めないコツは?たたむ時間がない時は?私流のたたみ方を紹介

子供ができて家族が増えると、どうしても家の中が散らかってしまいますよね。

家族が増えると、まず着る物が増えます。

毎日の洗濯も大変ですが、乾いた洗濯物をたたむのはもっと大変です。

洗濯物が溜まらないようにするにはどうすれば良いでしょう。

私が実践している方法を紹介したいと思います。

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洗濯物を溜めないコツ

子供がいると、洗濯物の量が増えて、洗濯の回数が増えますね。

子供が小さいと、食べこぼしをしたり、寝汗をかいたり、公園で遊べば砂で汚れたりするので、日に何度も着替えさせたりします。

洗濯は、洗濯機がやってくれますのでまだ良いです。

大変なのは、乾いた洗濯物をたたむ作業です。

つい億劫になってしまいますが、1日やらないと大変なことになります。

できるだけ溜めないで、その日のうちか翌日までにはたたんでしまいたいですね。

洗濯物の山を見て、億劫になる気持ちはわかります。

でも明日はその倍となることを考えると恐怖です。

洗濯物を片付けるコツを紹介します。

◆大物からたたむ

まず、バスタオルや、パパの服など、大きなものからたたみましょう。

大きな洗濯物がなくなるだけで、随分減った気分になります。

◆ながらたたみをする

洗濯物をたたむときは、決まった場所で黙々とたたむことが多いのではないでしょうか?

ただでさえ苦痛な作業が、もっと苦痛になってしまいます。

リビングでテレビを観ながらとか、スマホで音楽を聴きながらなど、何かをしながらがおすすめです。

私の場合は、リビングまで洗濯物を持っていく方が面倒なので、スマホのワンセグでテレビを観ながらたたむことが多いです。

それから、意外と多いのが、考え事をしながらすることです。

普段、バタバタしていてゆっくり考えられないことなどありませんか?

例えば、週末のお出かけでしたいことや当日のスケジュールとか、明日のお弁当のメニューとか、日用品で買い足ししなくちゃいけない物のこととか。。

私の場合、洗濯物をたたむ時間は、あれこれ考え事をする絶好の時間になっています。

洗濯物をたたむ時間

洗濯物をたたむ場合、どうしてもある程度スペースが必要になりますね。

せっかくたたんだ洗濯物を、子供にいじられても困ります。

そんな気持ちから、つい子供が昼寝している時間や、早朝や夜遅くにしているママが多いでのではないでしょうか。

でも、こんな風に時間を限定してしまうと、何かのきっかけでできないと、洗濯物が溜まってしまう原因になります。

ひとり黙々とたたむのも楽しくないです。

いっそのこと、子供が起きている時間に、子供の相手をしながらとか、一緒にテレビを観ながらやってしまいましょう。

1歳半ぐらいになれば、言い聞かせれば邪魔をしたりしなくなります。

子供にママの仕事の姿を見せることも大事ですよね。

もう少し大きくなると、興味を持って手伝ってくれるようになります。

そうなったら、こっちのものですよね(*^-^*)

どうしてもたたむ時間がない時の方法

どうしても洗濯物をたたむ時間がない時もあると思います。

そんな時は、専用のかごを用意しておいて、それに入れておきましょう。

かごは、大人用、子供用、タオルなど共有の物用など、複数分けるようにします。

取り込んだ洗濯物は、つい床やソファなどにドサッと置いてしまいがちですよね。

それでは、邪魔になりますし、どかすのも大変です。

すぐに畳めなくても、とりあえず仕分けだけはして、専用のかごに入れて置くようにします。

部屋の中もスッキリしますし、たたんでない洗濯物から探し物をする時も楽になります。

そして、そのままにはせず、時間が出来た時にたたむようにしましょうね。

洗濯物のたたみ方

洗濯物はどんな風に畳んでいますか?

私が実践しているたたみ方を紹介したいと思います。

◎バスタオル

このように畳むと・・・

一方だけ高くなってバランスが悪いです。

私はこう畳みます。

高さが均等になります。

枚数が少ないとそれほどわかりませんが、枚数が多いとスッキリが実感できます。

◎衣類

Tシャツなどのたたみ方を紹介します。


ポイントはここです!
首回りが隠れるようにたたみます。

綺麗に四角にしてしまうと、タンスにしまった時もスッキリです。

子供の下着も同じように畳みます。


首回りが隠れるようにたたみます。

収納したときにスッキリです。

最後に

洗濯物を溜めないコツを紹介しました。

大物からたたんでしまうと量が減った気がして頑張れますよ。

洗濯物をたたむ時は、テレビを観ながら、音楽をかけながらなど、ながら作業がおすすめです。

スッキリ収納できるたたみ方を紹介しました。

ぜひ参考にしてくださいね。

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