子供が鼻の中に異物を入れてしまう可能性あり!対処方法と予防方法

子供がの鼻の辺りや鼻息がなんとなく臭いというトラブルを聞いたことがありました。

もし、同じような状況でしたら、早めに耳鼻科を受診しましょう。

実体験から、気を付けたい子供の予想外の行動について紹介します。

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子供の鼻が臭い原因

娘が3歳ぐらいの時、ママ友が、最近子供の鼻の辺りが臭いと悩んでいました。

風邪もひいていないし、鼻水が出ているわけでもないとのこと。

その匂いは、納豆のような何かが発酵したような匂いだったので、納豆を食べさせるのを控えたりしていると言っていました。

その後、耳鼻科を受診したら衝撃の事実が解ったのでした。

なんと、鼻の奥に紙切れが入っていたそうです。

その紙切れが、鼻の中で異臭を発していたとのことでした。

無事、紙切れを取り除いてもらい、異臭も収まったそうです。

子供が鼻の中に異物を入れてしまう

今度は我が家の次男の出来事です。

息子が3歳の時です。

クーピーでお絵かきをしていた息子が、急にくしゅんくしゅんとくしゃみをし始めました。

どうしたの?大丈夫?と様子を見ましたが、特に変わった様子はありませんでした。

その後また様子を見ると、ちょっと鼻を気にしている仕草をしています。

「ん?」と思い、鼻の中を見てみると、なんと鼻の奥に赤いクーピーが詰まっているではありませんか!

「えー!なんでー?」とびっくり仰天でした。

鼻の奥の取れそうな位置にあったので、ピンセットで取ろうとしました。

でも結局取れなくて、即、耳鼻科を受診しました。

耳鼻科ではすんなり取れるかと思いきや、先生もかなり苦戦していました。

なんとか取り除いてもらい、出てきたのは小指の先ぐらいの大きさのものでした。

1歳前後の子供が口に物を入れないよう気を付けているお家は多いと思います。

でも、2~3歳頃になると、口に入れてはいけないということを覚えますのでつい油断してしまいがちです。

私も完全に油断していました。

鼻の中に異物を入れてしまうトラブルは、2歳~5歳の子供に多いそうです。

口に入れると詰まって危ないからねと、常々言い聞かせていますし、なるべく小さいものは置かないようにしているはずです。

でも、紙やクーピーは普通に置いて使わせているようなものです。

まさか、紙やクーピーを鼻に入れるとは思わないものです。

でも、初めに紹介したママ友の子供さんは、何かを鼻に入れて遊ぶことがあったそうです。

うちの息子はそういう遊びはしていなかったのですが、なんとなく鼻に入れてみたくなったのでしょうね(^^ゞ

大人には想像もできないことなのですが、子供は面白がって鼻や耳に物を入れたりすることがあります。

事故を未然に防ぐには?

子供が鼻に異物を入れるトラブルを防ぐには、ママはどんなことに気をつけたら良いでしょう。

まず、子供は、口だけでなく、鼻や耳にも異物を入れることがあるということを忘れないで欲しいです。

できるだけ鼻や耳に入ってしまうような小さな物は置かないようにしましょう。

3歳~5歳ぐらいの子供には、鼻や耳に物を入れたりして遊ばないように声掛けしていくようにしましょう。

鼻の中に異物を入れてしまった時の対処法

子供が鼻の中に異物を入れてしまったことがわかったら、どうしたら良いでしょう。

鼻の奥に異物を見つけて、なんとなく取れそうな感じだと、まずはピンセットで取りたくなってしまいますよね。

実際、私もまずピンセットでトライしました。

でも、できれば、自分でなんとかしようとせず、できるだけ早く耳鼻科を受診した方が良いです。

ピンセットで取ろうとして、かえって奥に押し込んでしまい兼ねません。

また、ピンセットの先で鼻の中の粘膜を傷つける可能性もあります。

最後に

子供が鼻の中に異物を詰めてしまった体験を基に、対処方法と予防方法について紹介しました。

子供は、時に大人が想像もしない行動をします。

事故が多いとされる2歳~5歳頃は、大分言う事を理解できるようになっているので、つい油断しがちです。

ぜひ改めて安全確認をしてみてくださいね。

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